『父性』は男女両方にある。子どもにとって大切な情報をプロが発信 

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当ブログは「父性」をテーマに、子育てや保育について発信しています。

子どもとのかけがえのない時間は人生で一瞬。

少しでも多くの幸せな時間ができるよう応援しています。

母性と父性の存在の大きさ

子育てには「母性」が必要、これに異論ある人はいませんよね。

でも「父性」っていまいちピンとこない。

母性と父性たまに聞くけど、それって何?本能?誰でもあるの?

父親らしく、子どもに上手く関わりたい…。

父親らしいことって一体なんだろう…。

男性として、子育てや保育で活躍したい…。

そんな方たちの力になれるサイト作りを目指しています^^


父親と男性保育士

親として、先生として、さまざまな父性があると思います。

親と父性
「家族」内容がメイン。家庭内では父性母性とのバランスも重要。「かけがえのない母親」という大きな存在に寄り添い・支え・協力し「家族内における自分なりの父性」を活かすには…?参考にしていただければ幸いです。
男性保育士がもつ可能性
保育のプロとして「父性」に関する内容。保母が昔から活躍してきた保育の世界。そのなかで「父性」を全面に活かして生きていくには?求められる男らしさとは?一緒に共有できれば幸いです。

この二つは内容が別なので、

「なんのこっちゃ?」と疑問を持つ方もいるかもしれません。

各カテゴリーの記事内で紹介していきますね!

しかし

どちらも共通するのが「父性」

「父性の発揮で父親と男性保育士は輝ける」

と考えています。

子どもたちと素晴らしい人生が送れるように、楽しい時を過ごしていきましょう。

子育てで土日が憂鬱?な人が多い現状

 母性に注目され過ぎて、父性自体の定義は曖昧です。

↓てんあろの考える父性について詳しくはコチラをご覧ください。

【父性がスグわかる】保育士16年目のおじさんが解説する4点
パパ楽しい、強くてカッコいい、優しくて頼りになる!子どもから人気者になる男らしい父親像とは?家族を守る父性とは?「母性は包括・父性は断ち切る性質」ってなんだか難しくてわからない。魅力的な父性のためには何が必要なのか4点まとめてみました。

母性を支え、子どもを導くためにあるはずの父性ですが、

子育てで肩身の狭いを思いをしている世の中の男性が多いこと。

近年どころか一昔前から、というのは家庭で邪魔者になりがち。

 みなさんは懐かしのアノCMをご存じですか?

「亭主元気で留守がいい♪」

(1986年の金鳥「タンスにゴン」CM)

この言葉は元ネタがことわざの「亭主達者で留守がいい」からきているわけですが、このワードって今でも十分しっくりきますよね?

つまりこれって、「子育て戦力外な父親は邪魔」と遠回しに言ってるわけで(笑)

タンスにゴンCMの時期は、男女雇用機会均等法が施行された年でもあります。社会的にも女性の立場が少しずつ良くなってきているのが、時代とともに伺えます。

その後1999年、内閣府から参画社会基本法がつくられました。「家庭生活に目を向ける、男性の家庭への参画」について現在も様々なところで取り組みが見られますね。

2010年には厚労省からイクメンプロジェクトがうまれ、男性の育児休業取得の「増加傾向」とは言われていますが…まだ「子育て戦力外」の声は目立つ気がします。

そんな中であらたに、「パタハラ」という単語も登場しています。

理想の父性が世の中に浸透するには、まだまだ課題が多いようですね。

私は「自分なりにささやかながらも、父性の応援が必要だ」と感じブログ解説に至りました。

↓夫の育児の必要性についてコチラの記事も参照ください。

夫が育児に加わる必要ある?【産後妻の変化を男性保育士が解説】
実はパパが子育てに参加するのとしないのでは、妻からの愛情曲線に年々大きな差があるようです。つまり時が経つにつれて妻からの扱いが雑になっていくんです。「夫婦の愛情曲線の変遷」よりデータを引用します。詳しくはゼクシィへベイビーへ!

勿論、母親は現代でも悩みっぱなし。

「母親なんだからできるでしょ」

「文句ばかり、母親なのに愛情はないのか」

日本には昔ながらの母性神話が根強いように感じます。

母親だって完璧じゃない。父親や周囲の協力が必要なのです。

地域とのつながりも薄れ、核家族化が進む現在とでは子育ての在り方も違います。しかしその中で、

母親の負担ばかりが大きく、父親の存在が薄く扱いが雑。昔とは形が変わっても、中身は似ているのではないでしょうか?

保育士に父性要素は欲しいのか?

 保育とは「養護」と「教育」

受容する「母性」と導く「父性」がまさに行われていますよね。

保育士がどう父性を発揮していくのか?

望ましい在り方について…

保育における10の姿をモチーフに、保育士風に紹介していきます。

【男性保育士に育ってほしい10の姿!?】現役保育士が考えてみた
女性社会の保育業界で16年生き抜いてきた私、男性保育者てんあろです。新人からおじさん男性保育士まで、子どもに携わる方に役立てていただきたいです。「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿・男性保育士Ver.」実践して幸せな保育を♪

子育て&保育は難しい

箸休めの為のカテゴリーはコチラ。

保育現場の裏話も紹介しています。

閑話休題の前にいろいろな小話をご覧ください。

保育ウラ話&小ネタ
保育パパならではの体験談などをまとめてみました。現場の保育士たちの素顔やリアル、おふざけも含めてお楽しみください^^

てんあろが、子育てや保育での余談をまとめてみました。

行動したかったら

父性を活かして「楽しむ」上では遊び心も大切!

家族にも紹介したいものをてんあろがまとめてみました。

ですが、まだ他以上に内容が薄いカテゴリーです(;^_^A

温かい目で見守り&応援してください…。

家族にオススメ
父性を発揮するにはやっぱり「楽しく」やっていく遊び心が必要不可欠!家族と共有したいものや、子どもと遊ぶ上で、おすすめな玩具などを紹介していきます。プライベートではボードゲームを70種類以上もち、120種類以上プレイする多趣味なてんあろです♪

より良い父性を発揮し、子育てをもっと楽しく!保育で活躍!

人生を豊かにしていきましょう。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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男性保育士がもつ可能性
保育のプロとして「父性」に関する内容。保母が昔から活躍してきた保育の世界。そのなかで「父性」を全面に活かして生きていくには?求められる男らしさとは?一緒に共有できれば幸いです。